「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」福島正伸著を読んで
今では多くの人を励まし続けている福島先生も,悩み,苦しんだ時代があるのだということを知り,本の内容をより身近に感じることができました。普段生活をしている中で仕事のしめる時間,割合はとても長く多いと思います。本で紹介されていた五つの心構えを心がけておくと,何か問題にぶつかったときにでも,解決しやすく,少しでも楽しく,やりがいをもって仕事できるように思いました。 歯科医師 福島
岡山県岡山市の歯医者・ふくだ歯科医院はホワイトニング・歯周病・インプラント治療をしています。
今では多くの人を励まし続けている福島先生も,悩み,苦しんだ時代があるのだということを知り,本の内容をより身近に感じることができました。普段生活をしている中で仕事のしめる時間,割合はとても長く多いと思います。本で紹介されていた五つの心構えを心がけておくと,何か問題にぶつかったときにでも,解決しやすく,少しでも楽しく,やりがいをもって仕事できるように思いました。 歯科医師 福島
「仕事が感動に変わる、五つの心構え」の内、今回は四番目の”自分の可能性を信じて自分らしくやる”という項目についてほりさげてみました。「自分らしさ」の定義には諸説ありますが、この本の中では「自分らしさ」とは自分自身が持っている感性に基づいた「こだわり」と表現されています。”自分らしくやる”と一言でいっても具体的にはどうすればいいのか悩むところですが、”こだわりを持って取り組む”ことならば自分でも実践していけそうな気がします。人に言われたことを言われたままにただこなすのではなく、なにごとも自分らしくこだわりをもって行っていきたいと思います。 衛生士 西内
お口の中の困り事や気になる事があって来院される患者さんのお話をしっかり聴くということ、また聴く姿勢も大事なんだなと改めて思いました。そして、困り事や気になる事を解決できるように(患者さんに頑張って通ってもらえるように)考えながら行動していきたいです。 衛生士 千田
この本に出てくる3つの仕事は有名でもなく、ヒーロー的でもなく、ごくありふれたものでしたが、どれも感動する内容でした。輝いている人は、仕事の内容ではなく、仕事に対する考え方に共通項があることがわかりました。「つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです。意味のない仕事はありません。意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。」と著者は述べています。時には立ち止まり、自分の考え方の軌道を修正することも必要と思いました。 衛生士 赤木
毎日歯科で働いていると、歯科を中心とした生活になり、気がつかないうちに自分自身のフィルターを通して、患者さんと接してしまったような気がします。患者さんの中には歯科は苦手だけれども、頑張って治療やメインテナンスに来院されている方も多いと思います。この本を読んで、歯科医院にくることは決して当たり前のことではないので、患者さんの心の中にある気持ちをいつも大切にしながら、治療に望む必要があると感じました。 歯科医師 福島
私自身がつい、くよくよ悩んでしまったり、後ろ向きになってしまうことがあるので、前向きになるという点に関してとても学ばされる内容だと感じました。私たち衛生士は、患者さんに接している時間が長いのでこちらが暗かったり沈んでいたりすると、患者さんがそれを感じ取ってしまうこともあるかも知れません。患者さんはきっと歯科受診に際して不安なはずなので、より意識して前向きで自己管理の出来る衛生士でありたいと思います。それで、もっと自分に期待したり、相手に感謝や賞賛を自然に発していけるように努力していけたらいいなと思いました。しかし、そうやって自分を確立していく一方で、相手の心に寄り添って感情移入したり、過去の失敗から反省し次に生かしていけるようなバランスを取れる事も重要かなと考えさせられました。 衛生士 河本
この本を読み始めてから、言葉使いについて意識するようになりました。
スタッフの方々は、受付でも診療室でも上手に敬語を使用し、相手によい印 象を与える話し方をしていることに気がつきました。いざ自分が意識して話してみると本当に使い方があっているのかと不安に思うこともありました。言葉使い だけではなく対 応の仕方まで見直す良い機会となりました。
この本の内容は、患者さんに対してだけではなく、スタッフに対しても会話の参考になると感じました。同じ事を思っても、言い方しだいで相手の受け取り方や 行動にまで影響するということを考えながら、接していきたいと思います。
歯科医師 福島
この章にあったまとめで、
ポイント①命令形の指示から質問形に変える。また質問でも、閉じた形かや開いた形を考えてみる。
ポイント②モチベーションの長期維持にはポジティブアプローチ
ポイント③患者さんの性格を考えてみる。
というのが揚げられていたので参考にしてアプローチしていきたいです。
相手を変えようなどとは考えず、自分が方向転換することで打開策を見出す近道になるかもしれないと思いました。
衛生士 千田
メインテナンスが長期になるほどに生じる問題のひとつとして「ゴールがないために目標の設定が難しく、患者さんのモチベーションを上げにくい」ということがあると思います。
また自分自身もどことなく「手づまり感」を感じてしまい「慣れ」のメインテナンスになっている気がしました。「現状維持」を成果ととらえるという考え方は今の自分にはとても必要なことだと思います。
患者さんとより深い信頼関係を築き、今後更に長く経過をみさせて頂けるよう、今回のレポートを参考にしていきたいです。
衛生士 西内
今まで、コミュニケーション等に関する本を読んできて、患者さんの思いやその背景などを知ることは容易ではないと思いました。そして、会話を通じて傾聴や観察などを徹底することはとても大事なことだとわかりました。
しかし、私たちが会話をする中で患者さんの本当の気持ちを理解できているかは定かではありません。今回この本を読んでみようと思ったのは、「視線」や「表 情」からも患者さんの本音を少しでも読み取ることができるのではないかと思ったからです。人の心は何気ないしぐさに表れていて、それを読めるかどうかが、 さまざまな場面で物事を左右すると書かれていました。
会話の中で患者さんの思いがわからないときなど、少しでも「しぐさ」を理解することで本当の思いに触れることができればよいと思いました。
衛生士 赤木