スタッフレポート

「乳酸菌L-137で小腸から健康づくり!」について、勉強会で発表して

《乳酸菌L-137の発見》

東南アジアの保存食“なれずし”から偶然見つかりました。免疫力を高める力を測ってみると驚くほど他の乳酸菌と比べて抜群に強いという結果がでました。

《他の乳酸菌との違い》

① 働く場所が違う

 ヨーグルト・食物繊維・・・大腸に働きかけて善玉菌を増やし、お腹の調子を整える(整腸)

 乳酸菌L-137・・・体中の免疫細胞の7割が集結している小腸に働きかけて免疫細胞を活性化し、健康

           の底力を高める(免疫力アップ)

② 働く強さが違う

     ・効率よく免疫細胞に取り込まれる

     ・高い能力を持ったまま小腸に届く

     ・摂取して4週目で免疫機能が上昇する

《免疫力を上げるとどんないいこと?》

   ・風邪やインフルエンザの予防

   ・アレルギーの予防

     免疫バランスが崩れていると、花粉やハウスダストなどに過剰に反応してしまいます。その

           結果、アレルギー症状を発症してしまいます。アレルギーを起こす食品をマウスに食べさせ、

           そこに乳酸菌L-137を投入すると、アレルギーを起こすIgEという抗体の産生を有意に抑制する

           ことが分かった。

    ・お肌がきれいになる

      肌の潤いのもとであるヒアルロン酸の生産を促進する。

    ・がんの予防 ・歯周病の予防

   乳酸菌L-137の日常的な摂取により歯周サポート治療を受けている歯周病患者の歯周ポケットが

           改善したという結果がでた。 飲んでいる方と飲んでいない方とでは歯肉の色や出血の量が違い、

           飲んでいる患者さん自身からも「花粉の季節も楽に過ごせるようになった」「風邪をひきにくく

           なった」との感想がある。

乳酸菌L-137のパワフルさは実験によって証明済み!

    免疫細胞を活性する機能が、カゼイ菌やビフィズス菌などの約3倍!

    乳酸菌は「健康にいい」とひとくくりにされがちです。また最近ではヨーグルトだけでなく様々な

    食品に添加されています。だからこそ、どこに働きかけてどんな効果が得られるのかを知り、一人

    一人が目的にあったものを取り入れることが重要です。特にウイルスの脅威にさらされている現代

    免疫力アップを目指すならL-137はぴったりの乳酸菌といえるでしょう。

《感想》

コロナウイルスは、隣にいても移らない人がいるのに、離れていても移ってしまう人がいます。免疫力

の強さはこれほど個人差があるということを知りました。手洗いうがいの徹底はもちろんですが、乳酸

菌L-137を摂り免疫力を高めることは、コロナウイルスやほかの病気の予防にもつながっているという

ことを知りました。免疫力は20代をピークに下がていくので、自分を守るためにも取り入れていきたい

と思いました。

                                  衛生士 藤元

  2021/02/14   ふくだ歯科