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新着情報

2F東側の診療台を最新の診療台に替えました。

  2013/11/18   ふくだ歯科
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お財布にやさしいオフィスホワイトニングはじめました。

クリスタル・ブライトニング(歯科医院でおこなうホワイトニング)はじめました。専用ホワイトニング剤を歯に塗り、専用  照射器(パピヨンⅡ)で10分間光をあてます。費用は1回8000円(税別)で上下12前歯まで可能です。また同日2回を行う場合、費用は7000円(税別)です。詳しくはお問い合わせください。 

  2013/08/04   ふくだ歯科

安全な水(中性電解水)を使用しています。〔歯科ユニットウォーターライン除菌装置・ポセイドン〕

 高齢化社会となった現在、医療の現場において日和見感染のリスクを軽減

することは、院内感染予防の観点から重要視されています。近年では、歯科

領域の院内感染においても重要視されるようになり、歯科ユニット給水系の

微生物汚染が注目されています。この微生物汚染は、給水停止時に長時間に

わたり給水チューブ内に滞留した水中で微生物が増殖し、その後形成された

バイオフィルムがチューブに付着することに起因します。歯科切削器具など

から放出される水は、歯科ユニット給水系の水を使用しているため、切削器具

よりバイオフィルムから落屑した微生物が水とともに放出されることが指摘

されています。

  一方、新しい消毒法として中性電解水が注目されています。中性電解水は

次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンを含む水溶液です。生体為害性がなく、無味

無臭で金属腐食性も低いとされており、洗口剤として応用が期待されて

います。また排水路環境にも影響が少ないことから、歯科器材・材料の消毒

に用いられています。

当医院ではユニットクリーニング、通称「ユニクリ」を施工し、給水チューブ

内で増殖した微生物の存在するバイオフィルムを完全に除去しました。治療に

用いる全ての水に生体に安全な除菌水(中性電解水)を使用しています。

今まで(浄水器のみ使用)以上に、安心して治療を受けていただけることと

思います。

 

  2013/07/21   ふくだ歯科
タグ:

誤嚥性肺炎について

最近ニュースで「誤嚥性肺炎」という言葉を聞いたことはありませんか?これからの高齢化社会において命に

関わることも多い病気ですので、気を付けて頂けたらと思います。

病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、口腔内の細菌等が誤って気管に入りやすく

なります。その時にからだの抵抗力が落ちていると、発症してしまうのが誤嚥性肺炎です。その原因として

多いのは、睡眠中等知らない間に細菌が気管に入ることで引き起こされる不顕性誤嚥です。特に睡眠中に

口腔内で細菌が増殖していると危険です。

誤嚥性肺炎では、悪臭を放つ膿性の痰が出てくることが多く、一般的な細菌性肺炎にみられるような発熱

や咳はあまりともなわないことが多いです。他の症状としては、元気がない、食欲減退といった軽い症状

程度しか出てこないことがあり、肺炎と気付かないこともあります。

予防の2大ポイントは、「口腔の清掃」と「機能回復」です。つまり、歯磨きなどにより口の中を清潔にして

細菌を減らすこと、そして、食べたり飲み込んだりする摂食・嚥下機能を回復させることが大切です。

自分では大丈夫と思っていても、歯周病等の為、知らない間に口腔内で細菌が増殖しているかもしれません。

また、摂食・嚥下機能が知らない内に低下しているかも知れません。不安に思われる方、また身近に不安に

思われている方がいらっしゃれば、一度医療機関に相談されることをお勧めします。 

  2013/07/11   ふくだ歯科
タグ:肺炎

CGF・AFG治療しています。

CGF(Consentrated Growth Factors)・AGF(Autologous Fibrinogen Glue)とは

自己血液フィブリン・フィブリノーゲンのことです。

患者さんから採血した血液を特殊な遠心分離機にかけることにより生成され、

1.手術後の創部の治癒促進します。

2.骨再生の足場となり、骨再生を促進します。

  2013/06/09   ふくだ歯科
タグ:骨再生

AEDを設置しました。

  2012/12/26   ふくだ歯科
タグ:

体にやさしい歯科用CT導入しました

歯科用CT撮影を行うことにより、

・根管治療(歯の根の治療)

・歯周治療

・口腔外科治療(抜歯、インプラント等)

において、より正確な治療が可能となり、よりよい予後が得られると思われます。

病状によっては現在、保険で撮影可能で、費用は通常3,500円ぐらいです。

しかし、極力被ばく線量は低い方が好ましいと思われます。

 

通常、歯科用のCTの被ばく線量は

0.06~0.07mSvですが、当院の歯科用CTの被ばく線量は

0.015~0.03mSvであり、通常のものの1/4~1/3で撮影可能です。

 

mSv(ミリシーベルト):放射線が人に対して、がんや遺伝性影響のリスクをどれくらい与えるのかを

              評価するための単位

 

参考までに放射線被ばく線量について

6.9 mSv ・・・・・・・・・・・・胸部X線CT撮影(医科用1回当たり)

2.4 mSv ・・・・・・・・・・・・一人当たりの年間自然放射線量(世界平均)

2.0 mSv ・・・・・・・・・・・・頭部X線CT撮影(医科用1回当たり)

1.5 mSv ・・・・・・・・・・・・一人当たりの年間自然放射線量(日本平均)

0.6 mSv ・・・・・・・・・・・・胃のX線精密検査(1回当たり)

0.2 mSv ・・・・・・・・・・・・東京-ニューヨーク航空機往復時

0.06~0.07 mSv ・・・・・通常の歯科用CT

0.05 mSv ・・・・・・・・・・・胸のX線集団検診

0.03~0.04 mSv ・・・・・歯科パノラマ撮影(フィルム)

0.02~0.03 mSv ・・・・・歯科デンタル撮影(フィルム)

0.015~0.03 mSv ・・・・当院の歯科用CT

0.003~0.01 mSv ・・・・当院のパノラマ撮影(デジタル)

0.003~0.007 mSv ・・・当院のデンタル撮影(デジタル)

 

パノラマ撮影:お口の中全体を撮影

デンタル撮影:部分的(2~3歯)を撮影

 

上記のように、パノラマ・デンタル撮影においても、従来のフィルムを使用したものに比較すれば1/10~1/4の

被ばく線量で撮影可能です。

 

  2012/07/04   ふくだ歯科

ホームページをリニューアルしました。

H.23.9.14にホームページをリニューアルしました。

  2011/09/18   ふくだ歯科
タグ:お知らせ

「オールセラミッククラウンとポーセレンラミネートべニアの症例」を掲載しました。

「オールセラミッククラウンとポーセレンラミネートべニアの症例」を掲載しました。
詳しくはデンタルホワイトニングのページをご覧ください。

  2011/08/30   ふくだ歯科

「インプラント治療について」を追加しました。

「インプラント治療について」を追加しました。
詳しくは歯周病・虫歯・インプラントについてのページをご覧ください。

  2011/08/30   ふくだ歯科